竹園高校PTA 過去の活動

茨城県立竹園高等学校PTA 平成17年度〜平成20年度の記録です。
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第58回 全国高等学校PTA連合会 愛知大会の報告
中島 一雄(H20年度会長)

 平成20年8月21〜23日、名古屋において第58回 全国高等学校PTA連合会 愛知大会が開催され、竹園高校からもPTA役員4名(うち2名は教職員)が参加しました。大会で配布された速報を掲載しましたので、ご参照下さい。

表面の上 表面の下 裏面の上 裏面の下
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地球環境への負荷が少なく、幸せが多い社会の実現を目指して
中島一雄(H20会長)

 平成20年7月4日・5日、つくば市において関東地区高等学校PTA連合会大会 茨城大会が開催され、環境関係の話題提供がありました。

 地球環境問題は科学と国際を重視する竹高にとっても重要な課題であり、30周年記念アンケートでもPTA会員の関心が高かったので、地球温暖化に関する講演会と、PTAがエコ活動を実施している桐生高校の事例を紹介します。

 私たち自身も、できることを実践していきましょう!

地球温暖化問題と私たちの未来

 三村信男(茨城大学教授・地球変動適応科学研究機関長)により、「地球温暖化問題と私たちの未来」と題した記念講演が行われました。三村先生は、国内はもちろんのこと、ツバル、タイ、中国などでも調査研究され、ICPPの報告書も執筆された、まさにこの問題の最前線で研究されておられる方です。

 地球温暖化問題はTVや新聞等でおなじみのことではありますが、えてしてマスコミが最悪のシナリオのみ紹介し必要以上に危機感をあおるのに対して、科学者らしく自分の調査を中心に慎重に説明してくださった点と、最終的には前向きな展開にして下さったところは得る所がありました。おもな結論は、次の3点です。

・20世紀は「開発&成長、ただし、垂れ流しの世紀」であったが、21世紀は「環境・持続可能な世紀」にするべきである。

・いまは「低炭素社会:地球への負荷が少なく、幸せが多い社会」への挑戦のスタートラインに立っている。

・地球温暖化問題にはメリットもある。それは、私たちのいまの生活・活動が、世界や将来につながっていることを認識し、考えるきっかけを与えてくれたことである。

群馬県立桐生高校PTAのエコ活動「桐高エコDo!」の紹介

 桐生高校PTAでは、学校や生徒とともに、PTAとしてもエコ活動を実施しています。例えば、独自に作ったエコバックを配布してエコへの意識を高め、先生方は月に一度は公共交通機関で出勤することを決め、保護者も車での送迎を控えるような啓蒙活動をしていました。竹高でも車での送迎については、考えたいところです。

 一番驚いたのは、文化祭で中学校の時のようにPTAが模擬店を出しておりリユースの食器を使って、エコを前面に出した活動をしていたことです。

 高校のPTAが、どこまでやるかは意見が分かれる所かと思いますが、少なくとも、子どもたちに地球環境について考えてほしかったら、親もまた、地球環境のことを考えた行動をとらなければいけないなあ、と反省している今日この頃です。竹高としても、30周年の機会に、将来を考えて環境宣言をするというような活動もいいかと思いますが、なにより日々の生活の中で、使わない電気は消す、エコバックを使用する、少なくとも週に1回はノーマイカーデーとするなど、できるところから実践していきたいですね。
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平成20年度茨城県高等学校PTA連合会総会の報告
中島一雄(H20会長)

平成20年5月30日、小美玉市の四季文化館において平成20年度茨城県高等学校PTA連合会総会が開催されました。竹園高校からは、学校長、PTA担当の吉成先生、会長が出席しました。講演会は元 流通経済大学教授の荘司 治先生による「笑いのちから」でした。講演会の報告を掲載しましたのでご覧下さい。
「笑いのちから」(平成20年度茨城県高等学校PTA連合会総会の講演から)
| category 高校P研 |
竹園高校創立30周年記念品についてのアンケート配布
総会でもお知らせしましたが、竹高創立30周年記念品について会員の皆様のご意見も伺いたいと思います。
お子さんの意見も聞いて、別紙アンケートに回答していただき、5月30日(金)までに担任の先生へ提出願います。
| category 活動報告とお報せ |
PTA総会
 多数のご参加、ありがとうございました。
おかげさまで、議案は全て承認されました。学級懇談会をあとにひかえ、スケジュールがタイトで、せっかく多くの会員に出席していただいたにもかかわらず、意見を出してもらう時間を十分にとることができず申し訳ございませんでした。
 次年度の総会では、会員の皆様から意見を出してもらう時間を 十分にとれるようにしたいと思います。
 なお、今年は心配された駐車場問題が起きませんでした。
 皆様のご協力に深く感謝いたします。

本部役員会、生徒指導委員会、セミナー委員会、広報役員会、支部長会も開催
| category 活動報告とお報せ |
H20年度会長挨拶      中島 一雄
 平成20年度の会長をやることになった中島です。出身は手代木支部です。これまでに、県内で唯一、PTA連絡協議会に属していないPTA組織をもつ松代小学校で「父母と教師の会」の会長を3回、続いて手代木中学校でPTA会長を2回、うち1回は、つくば市PTA連絡協議会の会長を務めました。そして、平成 19年度は竹高PTA副会長をやらせていただきました。たぶんPTA経験自体は多い方かと思いますが、高校のPTAというのは小中学校と全然違うので、どこまでPTAが学校運営に関わるべきなのか判断ができず、本来言うべきだった事、やるべきだった事をやっていなかったことに、1年たってから気づいてしまいました。その反省に基づき、今年度は、私たちがやるべきことは何か、できることは何かを考えながら、具体的に活動していきたいと思っています。役員の方々はもちろんのこと、会員の皆さんのお知恵を借り、ご協力をいただきながら、1年間、活動を進めていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

 特に今年度は次の2点に力を入れたいと思っています。

 一つめは、有意義な30周年記念になるようPTAも協力するということです。特に記念品選定では、PTA会員や生徒の意見を汲んで、実行委員会に提案し、最終的には竹高として誇りを持てるようなものにする事ができればと思っていますので、皆様のお知恵を出していただければありがたいです。

 そして、もう一つは、どうすれば竹高PTAを魅力的で、役員のなり手を見つけやすくなるかを考えます。組織、人員、活動内容は今のままでいいのか、改善できる部分はないのか、見直す時期にきていると思います。その一方で、PTAの活動を会員にも見えるようになるようにし、多くの会員に、竹高のPTA活動にも興味を持ってもらえればと思っています。

 竹高PTAの目指す所は、竹高生が気持ちよく学校で学び生活できるよう、サポートしてあげる事だと思います。竹高の教育環境がより良い物になるよう、少しでも貢献できればと思っていますので、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
| category 役員から |
進路セミナー委員会だより
進路セミナー(1、2年生、保護者対象)のお知らせ

講師 不破 央(日本ダンススイミング協会理事、俳優)

講演会日程 2007年11月30日(金) 14:00〜

不破 央プロフイール
| category 専門委員会 |
家庭教育講座
講師 笠原 美智子(メンタルヘルスカウンセラー)

講演会日程 2007年11月10日(土) 14:00〜
| category 専門委員会 |
《竹園高等学校PTA 平成19年度前期活動報告9/6 (書 記) 》
5月 

6(日)PTA本部役員会、本部役員選考委員会、評議員会
12(土)PTA総会、各種委員会、支部長会、PTA懇親会(国際会議場内エスポワール)
30(水)県高P連総会(美野里町四季文化会館)

6月
14(木)県西地区高P連総会夏季(常総市 生涯学習センター)
21(水)広報委員研修会 (つくば市市民ホール)
  下旬?  PTA支部会 (全支部)

7月
1(日)創立30周年事業第2回実行委員会(本校会議室)
5、6(木、金)関東高P連群馬大会(前橋市)
16(月)「樟の木」第56号発行(広報委員会)

8月
生徒指導委員校外巡視(各地区)
24、25(金、土)全国高P連埼玉大会(さいたま、川口、上尾、草加市等)
25、26(土、日)祭りつくば巡視(つくばセンター周辺)

9月
8(土)PTA評議員会(夏季PTA支部会反省等)

10月24日(水)平成19年度県西地区高等学校PTA指導者研修会

11月30日 (金)第1回進路セミナー(1,2年生対象)(セミナー委員会)
| category 活動報告とお報せ |
《竹園高等学校PTA 平成19年度前期活動報告 9/4 (書 記) 》
PTA本部役員及びセミナー委員会、広報委員会の委員選出方法の変更について 

今年度から、PTA会則の一部改正により、PTA本部役員及びセミナー委員会、広報委員会の委員選出方法が変わりました。平成18年度までは、新年度開始早々の時期に、PTA本部役員は渉外部担当の先生が新入生保護者対象に、セミナー委員会と広報委員会は各学級担任の先生が各クラス保護者対象に、それぞれ委員引受を電話依頼する(或いは5月のPTA総会直後の学級懇談会で依頼する)という選出方法をとってきました。しかし、まだ面識のない保護者に依頼するのは、先生方の負担が重いばかりで引受手が見つかりにくく、困難が生じていました。そこで、平成18年度本部役員会及び評議員会で、役員委員の選出方法の変更と、具体的な作業方法、それに関わるPTA会則の一部改正を検討しました。また、セミナー委員会、広報委員会では委員人数の検討も行いました。その結果、支部の人数規模に即した人数割当により、各支部から本部役員及びセミナー委員、広報委員を選出するという方法に変更することになりました。

これに伴い、PTA会則の役員、委員選出に関わる条項の一部改正を、平成18年度12月のPTA臨時総会において決議しました。
平成19年度は、本部役員、各委員の選出は、新たな方法による推薦、選考がスムーズに行うことが出来ました。学級懇談会では委員選出に時間を割く必要がなくなり、保護者同士の意見交換や担任との質疑応答などに充分時間をかけることができるようになりました。PTA本部役員会及びセミナーと広報の各委員会の活動も、新メンバーによって円滑に行われています。
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